美容外科の流れ

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美容外科の施術は、普通の病気の手術とは違います。病気の場合は、腫瘍を取り除いたり、菌を殺すためのもので、本人の意思や不安などはあまり重視されないことが多いです。そのままの状態でいることで、生命を脅かすことになりかねない事態に、一刻の猶予もない場合もあります。

美容外科施術への不安しかし、美容外科の場合は、いろいろ話を聞いて納得はしたけれど、どうしても不安がなくならない、本人の中で、そこまでするのならやらなくてもいいかな?という気持ちになることもあります。
その気持ちをうまくつたえることができず、施術当日を迎えてしまうこともあります。
そこで、たいていの美容外科では、施術当日に施術内容の再確認をすることがあります

これは、施術をやるかやらないかということも確認の他に、本人の体調の問題もあります。美容外科は病院であり、医師が行う行為ですから、体調に異変がある場合は、医師の方から施術そのものを取りやめにすることもあります。
大変なことではないとされている最近の美容外科ですが、いざとなったら足がすくんでしまう、体調もおかしくなってきたという時には、遠慮なく申し出ることをオススメします。なにかが変化する大きなチャンスには違いないことですが、無理をしてまで施術をすることはない、ということを美容外科では言えることがあります。

美容外科にいるカウンセラー

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医師・カウンセラーのイメージイラスト美容外科でのカウンセリングで、治療の決心がついた場合の対応はそれぞれです。
実際の施術は医師が担当するのは当然です。
そして、カウンセリングも医師が行うのがほとんどですが、いざ施術決定となった場合、カウンセラーが駐在している美容外科も多くあります。
これは、医師の態度が威圧的(故意ではない)で、全てのことを納得されていない場合、施術そのものに不安が生じます。
そのような不安を全て排除するための心使いです。

医師とは施術についてのカウンセリングを行いますが、カウンセラーと心理的な話をすることで、スッキリとした美容外科の施術を受けてもらうためのものになります。全ての美容外科に駐在しているわけではありませんが、ホームページなどを参考にして、このようなカウンセラーのいる美容外科を探すのも良いかもしれません。
実は医師にいろいろ聞くことができなかった、普段から質問をするのは苦手という方には、カウンセラーの存在は大きいと言えます。

もちろんここでの会話で、やっぱり施術は怖いので断ります、ということも対応してくれるはずです。そのことは最初に確認されると良いかもしれません。予約を入れたら絶対施術をしなければならないということはないはずです。